大和高田市の整体は「西岡整骨鍼灸院」

「なかなか取れない痛み」の本当の原因はどこにあるのでしょうか?

 

当院では、

レントゲンなどの検査をしてもらったけど、

「検査には異常がないが痛い」や「レントゲンでは、はっきりした原因がわからない」

という患者さんも多く来院されます。

 

痛みの原因が骨にあるとき、

レントゲンは画像として外から確認できるので、

便利で診断には、すごくいい検査です。

 

しかし、実はレントゲンではすべての体の状態が写るわけではないのです。

 

痛みの原因が骨以外(筋肉、筋膜、軟骨、骨膜、靱帯、関節包など)にあるとき、

レントゲンでは写りません。

 

しかし、これらの筋肉、筋膜、軟骨、骨膜、靱帯、関節包などの組織にも

痛みの感じる受容器(センサー)があり、痛みを感じる組織なのです。

 

痛みの原因を確認する方法は、レントゲンだけに頼るのではなく

 

聞いて(問診) 触って(触診) 動かして(徒手検査)

という方法で、どの部分に痛みの原因があるか確認する事も大切です。

 

当院では、このような 問診 触診 徒手検査 に力を入れています。

 

こういう確認の方法をせずに

「レントゲンでは異常がない」「シップを貼っていれば治る」「年齢からくる痛みだ」

という話も、また、よく聞く話です。

 

レントゲンでは写らないところが痛みの原因なのかもしれません。

 

こういう時は、

筋肉の硬さ、柔軟性、張り、靱帯の張り、関節の微小なズレなどを改善して症状が変化することが多くあります。

 

当院の施術は、この骨以外の組織にも働きかけて治療していくことが主になります。

 

レントゲンに異常がないからといってあきらめるのではなく、レントゲン以外での本当の原因があれば、そちらを施術していきましょう。

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